小規模ユーザー向け低コストのデータ管理を提案します。

当社はマイナンバー制度の施行に伴って数多くの企業様からデータ管理について相談を受けます。

その際、今までのようなプレハブ小屋管理を廃止し、データの一元化とネットワーク及び機器類の整理をステップアップ的に整理することをご提案しています。

数多くの企業様、病院様より依頼があり、東芝時代の経験を活かしデータ管理のノウハウを応用した小規模ユーザー向けのデータ管理を考えました。

高額なセキュリティ機器やソフトウェアでその安心を買うという現代社会の考え方より、内部の整理と社員のスキルアップ向上でより現実的な対策をしていくことが重要です。

この考え方は少ない投資で精度の高いデータ管理とセキュリティを実現します。

まず、第一ステップで雑然とした機器とネットワークを完全に整理します。

簡易的なデータ管理ラックを準備し、収納していきます。

某総合病院

(Before)
rack_01

(after)
rack_5

某設計事務所

serv_1

serv_2

第二ステップで社員様のスキルアップを図り、その後はデータ管理、セキュリティマニュアルを準備して、何かあった時でも柔軟に動ける体制を作ります。

これで終わりです。

高額な機器などの購入による安心より、より現実的な対策になります。

sec_1

我々専門家が相談を受けて調査に行くと、どの企業でも一番最初に思うことが、いろいろな業者がやりっぱなしで機器を置いていることです。

さらにはデータ管理に向かない機器や、不要な機器を入れてあったり、統一性がありません。

まずはどう考えるか?が重要と思います。

複雑になるデータ管理だからこそ、シンプルに考えるのが何よりの予防策になります。