古いものほど味がある?windowsXP販売

お知らせ

先日、近所のスーパーでトヨタカローラの初代(1966年)に製造されたものをみました。

一般車両と一緒に駐車していたのですが、これが今から53年前?に作られたもの?と目を疑うような綺麗さだったのです。

レプリカかな?

いや、違いました。

まじまじと見ると、本物のトヨタカローラの初代バージョンだったのです。

厳密言えば、後期版とか、製造ロットはあると思いますが、とにかく古く、私が子供の頃に見たカローラのまだ古いものであることは間違いありません。

それが今走っていたのです。

最近はそういうレトロな車を綺麗に乗っている愛好家の方々を良く見かけるようになりました。

windowsXPが求められている

子供の頃は車が大好きで数多くの自動車プラモデルを作ったものです。

それが今のパソコンオタク系ライフスタイルの前進だったのかもしれません。

そんなパソコンジャンルの中にも古いものをまだ使い続けているユーザーが沢山います。

企業の何かの伝票を出力しているソフトが入っている2004年製造の東芝Satellite T11(windowsXP)の修理を依頼されたり、同年代に製造されたdynabook TX450など、windowsXP全盛期のマシンの修理相談やパーツ相談をされることが最近多くなってきました。

下記は某企業からの依頼でwindows98のマシンです。

これで何をしていたか?そう、弥生の初代バージョンが動いていました。

流石にカローラのような53年前のマシンを修復してくれ!と言われることはありませんが、ITの分野で言えばこの15年はかなり古いと思います。

おまけに先日、ほぼ新品に近いwindows2000のパソコンを処分するため、ショップに並べたら1週間で売れてしまいました。

処分品のHP製のwindowsXPのパソコンも掲載して2日でどこかの企業が買っていきました。

やはり、まだまだwindowsXPの需要があるのだと思います。

つまりまだwindowsXPしか動かないシステムなどが世の中に沢山残っていて、それを使い続けているユーザーがいるということだろうと思います。

車の場合は個性がある昔のデザインを好まれる方もいると思いますが、経済面やメンテナンス性、エネルギー効率などの観点から考えると今の車の方が断然良いでしょう。

ただ、パソコンはwindowsXPやwindows2000で充分事足りるものもありますので、システム更新に数十万、数百万要するのであれば、古いものを使い続けても良いと思います。

特にインターネットと関係ないシステムの場合であれば、ハードが動く限りそれは可能と思います。

ITの分野では「古いものほど味がある」とは言い難いのと思いますが、考えてみればwindowsXPにインターネットに関係なければ、パソコンとしては充分です。

今のwindows10より使いやすく、何と言ってもソフトがサクサク動くような気がするのは私だけでしょうか?

旧式モデルの修理パーツもほぼ揃っていますので、ショップにwindowsXPを出し、販売しています。

中古商品 - 東芝パソコン部品工房 ダイナショップ福岡本店
買い替え品や不要になったパソコン、サーバーなどを再生して販売します。

 

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