リペアカフェ リペアライフで自分の意識を高めていく

お知らせ

先日下記の動画をみました。

日本に広がる「リペアカフェ」、電子機器の修理を自分の手で
リペアカフェではたった数時間で、携帯電話や充電器、ラジオが修理され、電子ごみ(Eウェイスト)になるのを免れている。

ちょっと驚きでしたが、何となく自分のやっていることとリンクできるのでうれしくなりました。

実は私も2005年から約20年くらいセルフメンテナンス活動をしています。

自分で楽みながらパソコンを修理するパソコンDIY活動をしてきました。

パソコンライフをもっと楽しもう!|Enjoy PC Life dynabook
大名武久のdynabook分解修理サイト!

昔から日本はメーカーが製造した家電や電子機器を自分で修理するということは製造上、「危険」とも言われメーカーのサービスマンしかできないようになっていました。

しかし、2年前に「パソコン部品工房 ダイナショップ福岡本店」をオープンして下取りしたパソコンを専用ラボで再生部品化して販売をしながら、そういうタブーを打ち破ってきました。

海外在住の日本人の方からもいろいろなご意見を頂き、今までできなかった壁のようなものもぶち破った気がしました。

リペアは確かに製造上問題が行為かもしれませんが、基本的なことさえ守れば誰だってできます。

既にパソコンがユニットメンテナンス工法になって特別な技術が不要になったからです。

これだけ不燃物、産廃物が国土を埋め尽くしている現代社会ですからできるだけゴミを出さないようにすることは当たり前だと思います。

さらに増税などで家計の負担も増す時代になってきますので、リペアは今後必須の技術だと思います。

ですから、この動画を見て何となく市場が「リペア」というものを見直してきているような実感がありました。

自分で修理して、自分で治すということが世の中に対してどういう影響があるか?

また、自分に対してもどういう影響があるか?を考えると、いろいろなことが解ってきます。

大量生産、大量消費の時代はとっくに終わっているにも関わらず、未だ使えるパソコンが大量に捨てられています。

リペア活動は製造メーカーこそが率先してしなければならないではないことだと思います。

実感を肌で体験できる

リペアライフは修理という行為からいろいろなことが体験できます。

喜びや悔しみ、お得感など、リペアすることで損失が戻ってくるのですから、こんなうれしいことはないと思います。

実はこのリペアで「脳」に及ぼす影響があるとずっと昔から信じているのです。

リペアライフは「目」「脳」「手先」「思考」など、いくつかの五感を使いますので、単なる趣味ではなく、何か身体にも良い気がします。

「壊れたものがどうしたら治るか?」

そういう思考錯誤を重ねながら問題解決を進めていくことですので、身体全体に及ぼす影響が大きいのではないでしょうか?

脳は使えば使うほど良いと言われていますし、スマホやデジタル時代になって、考えなくなった時代ですからなおさらです。

最近は仕入れ国である、中国とのコミュニケーションを付けるため「中国語講座」にも通いだしました。部品大国の中国はそういう意味でも避けて通れません。

私の座右の銘は「やるときはとことんやる」ですから、行けるところまで行ってみようと思います。

もちろん、構想にも「リペアカフェ」があります。

ただ、リペアできないものもありますので、そういうものは産業廃棄物をしてきちんと処分しましょう。

パソコンの処分

下記は自治体と共同でやっている事業ですので、安心です。

【国認定】パソコンの無料回収(処分・廃棄)サービス「リネットジャパン」
パソコン・小型家電の宅配回収サービス「リネットジャパン」。処分に困っているパソコン/小型家電をご自宅から回収!回収後は国認定の工場でリサイクルしているのでデータも安心。自治体とも連携した信頼のサービスです。

先日も20年くらいのTecraDVDを2台、Equiumを1台、もモニター1台を無料で回収してくれました。きちんと箱詰めして指定の登録で処分してもらいます。

リペアできないものも沢山ありますので、できるところからやって行けばよいと思いますよ!

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