裁判手続のIT化 フェーズ1に向けて説明会を行いました。2020.1.10

欧米では裁判におけるIT化が進んでおり、その流れを受けて日本政府も「司法分野におけるIT化」をフェーズ1からフェーズ3までの3段階を経て実現する予定となっています。

そして2020年2月3日よりフェーズ1が9か所の裁判所で開始されます。

フェーズ1で対象となるのは以下の項目です。
・現行法を変えずに行える範囲でのe法廷の実施
・書面による準備手続き、電話による弁論準備手続き等における期日や協議をWEB会議で実施

9か所の裁判所とは、東京、大阪、名古屋、広島、福岡、仙台、札幌、高松と知財高裁となります。
ここで取り扱われる民事訴訟事件の争点整理手続など一部の裁判手続にMicrosoft社のTeams が活用されます。

そこで、ダイワボウ情報システム株式会社
「民事裁判手続きのIT化とMicrosoft Teamsの活用」と題して説明会を開催していただきました。


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