【Windows7サポート終了】Windows10に対応していないオリジナルソフトをどうするか?

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過去にそれなりの金額をかけて作成し、日常の業務がすっかり依存してしまっているオリジナルソフトが、Windows10に対応していない。..

この場合、Windows7サポート終了は非常に悩ましい問題です。今後の業務を考えてじっくり取り組むべきですが、もう時間がありません。そんな時の解決法は以下のとおりです。

方法 オススメ度 費用 時間 説明
①プログラム改修 制作会社がすぐに対応してくれるのであれば一番安全。費用は改修の内容次第。問題は制作会社がサポートを終了していたり、廃業している場合
②ソフト作直し × 時間や費用がかかる。本来中小企業はオリジナルソフトよりはソフトに業務を合わせるのが望ましい。
③パッケージソフト ソフトの選定が難しく、業務をソフトに合わせる必要があるが、長い目で見ると望ましい方法なのでじっくり取り組みたい。
④延長サポート 7985円 これまでと同様に使えるので当面はこれで運用可能。余裕をもって代替えソフトに移行すればよい。
⑤インターネットから切り離し パソコンをインターネットから切り離すので、メールやインターネット、別の業務用に別のパソコンを導入しなければならない。


可能であれば①が良いのですが、作成してから長期時間が経過しているなどで不可能な場合が問題です。②、③については時間がかかりますので、今すぐに..というのは難しいでしょう。

そんな場合の回避策である④と⑤についてご説明いたします。

④延長サポートを契約し、今の運用を継続する

ひとまずwindows7延長サポートを契約すれば2023年までは今のまま運用を変えずにすみます。
本来ならば根本解決策として適切なパッケージソフトを導入し業務の見直しをする事が必要ですので、当面今の運用を続けながらじっくり時間をかけて移行を行いましょう。
Windows7 延長サポート 7985円

⑤パソコンをインターネットから切り離し、windows7を使い続ける。

Windows7を使い続けてはいけないのは、更新プログラムのサポートを受けられず、危険だからです。であるならば、ひとまずネットから切り離してしまいましょう。
当面その体制でwindows7を使い続け、あわてず確実にWindows10での運用の道を探るのが安全でしょう。

この場合、windows7のパソコンはあくまで業務ソフト専用です。メールやインターネット、別の業務用に別にパソコンが必要になります。
Windows10用のパソコンを導入しwindows7パソコンを廃棄する予定だった場合などには案外おススメできる方法だと思います。

この場合のWindows7パソコンはその業務専用とし、ネットにつながらない環境にしましょう。今までと同じ感覚でメールやインターネットは使えません。
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