遅いパソコンはセルフカスタマイズで速くなる

お知らせ

「windows10になってパソコンの操作が遅くなった」

という方が増えました。

windows10はテクノロジーが沢山詰まったオペレーティングシステムですので、常にいろいろな動きを施し皆さまを脅威やトラブルから守り、操作性を改善してくれています。

ですから、バックグラウンドで常に何かが動いているのです。

また、下記のようにアップデート前後では更新ファイルのダウンロード、インストールが繰り返され、パソコンの操作は通常より重くなります。

ですから、リソース(実行に必要な処理システムの要素)を若干多めに取ってしまうので、スペックの低いパソコンの場合は処理が遅くなったり、フリーズしたりもします。

その場合はリソースを増やすために「メモリの増設」を行うと改善する場合があります。

また、メモリの増設ができないパソコンの場合は記憶媒体のハードディスクをSSD(ソリット・ステート・ドライブ)に換装すると速度がかなり改善されます。

東芝dynabook B25/24TBというCeleron機の2GBのマシンがありましたので、これをモデルに実験しました。

windows10のHOME、Celeron機の2GBのマシン、驚くほどに遅いパソコンでした。

初回の起動は約2分30秒でしたが、SSDに換装すると37秒で完全起動です。

その後もソフトの起動やインターネットの閲覧、YOUTUBEなどいろいろ操作をしましたが、Corei3の8GBクラスのマシンに相当するパフォーマンスでした。

東芝 dynabook B25/24TB 遅いCeleron機をSSDに変えたらサクサク動きました

このように最新のテクノロジーをセルフメンテナンスによって加えていくことで自身のスキルアップにもなりますし、使えないマシンが復活するようになります。

諦めずに常に改善していきましょう

遅い機種!Celeronのダイナブックを速くする!ハードディスクをSSDにするだけでまだまだ現役だ。 | パソコンライフをもっと楽しもう!|Enjoy PC Life dynabook
windows10になって遅くなった。 こういう言葉を良く聞きます。 テクノロジーの進化の過程になるのだと思いますが、windows10の場合、メジャーアップデートが半年に1回?あります さらにちょこちょこ定義ファイルをダウンロード、アップデートしていますので、メモリやCPUの負荷が大きくなっていることも事実です。
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