MISSION
「売りたい物を買ってもらう」ではなく「求められる物を提供する」
「需要はあるのに、それに応えるサービスがない。」
当社は社会で放置されているニーズに合わせ、常にビジネスを変化させてきました。
ホームページを持つ企業がまだまだ少なかった20年前、インターネットサポート事業からスタートし、現在はメーカー製パソコンのセルフリペア事業を中核としております。
パソコンがビジネスに不可欠な存在となり、またセキュリティ上の問題もあり「少しの故障ならば自分で修理したい」そのようなニーズが高まっているためです。
メーカー製パソコンの修理部品は大量流通品ではありません。
少数多品種の部品の入手・整備・テスト、保証、更には修理慣れしていない一般の方へのサポートなど多くの手間がかかる上、単価が安いために事業としては成立しにくい分野ですが、世の中に強い需要がある以上、使命感をもって事業を行っています。
Value
行動指針
1.世の中の声を真剣に聞く
当社には毎日国内外からたくさんの質問が届きます。回答には多くの時間を費やしますが、ツールに任せて効率化するのではなく、全てに目を通し時間をかけて返信しております。
何故ならば問い合わせからは社会のニーズや不満、手がけなければならない機種など多くのヒントが得られるからです。
要は問合せの分析こそが本当の意味でのマーケティングだからです。
2.規模の拡大は追わず、継続に注力する
組織が大きくなると、維持するためにどうしても売り上げ重視になってしまいます。
これは私がサラリーマン時代に経験したもので、どの分野でもそれがありました。
重要なのは自分たちのマーケット領域を知るということです。この再生事業は中国ががっちりその主軸を握っていますので、後発組の我々は決して太刀打ちできる分野ではありません。
ただ、彼らの弱いところはニーズを掴んでいないことです。
要は需要~修理に至る導線を確保できないため、モールなどでしか流通させられません。
私たちはSNSやブログなどを利用し、「求められる物を提供する」という本来のスタンスで事業を継続させていくということに主軸を置きました。
3.「売る」ではなく「ニーズに応える」
「売る」ために事業を始めたのではなく、困っている人を助けたいという一心でこの事業を構築しました。
「ここに来れば何とかなる」と思ってもらえるニッチな部品専門店を目指し、中国のマーケットとは完全に差別化した新しい感覚の再生部品事業を日々追求しています。
ニーズがあるか?誰が求めているか?などを日々分析することで生成AIを利用した導線など、確実に部品をお手元まで届けられるプラットフォームを作っていきたいです。
